人前に出て喋ったりするときに、過剰に緊張したりすると顔が赤くなることがあります。
これは赤面症と呼ばれるもので赤ら顔の一種です。
このタイプの赤ら顔は、強いストレスが加わる事で起こりやすくなります。
ストレスが交感神経を高めて、急激に毛細血管の血流量を多くし血管が広がるために顔が赤くなるのです。
また、精神的なものによる赤ら顔は、赤ら顔にならないようにしようと思えば思うほど顔が赤くなってしまうのが特徴です。
精神的なものからくる赤ら顔は、対人恐怖症の中で特に多く見られる症状の1つで、小学生の高学年から中学生くらいの時に、症状を意識し始めることが多いようです。
このような精神面からくる赤ら顔の場合、カウンセリングを行うのが一般的になっています。
精神的なストレスだけでなく、ホルモンのバランス不良も悪化の要因になるので注意しましょう。
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